アートイベントにはちょくちょく行く機会があるのですが、
作品にも流行り廃りがあるんですよね。

それぞれ個人が想像して創造してるんだけど、
なぜかどこかで共通する部分が出てくる。

ファッション、音楽なんかも、そういう共通点みたいなのが、
70年代らしさ、80年代らしさみたいなのにつながるんだろうけど。

 

そんな中でも、「これはすごい!!」っていう人は自然に目について。
作品だけじゃなく、その人自体にも魅力があるんだよねぇ。
目をキラキラさせながら作品について語ってくれる。
素敵だよ、ホント。

 

パワーのある人、どんどん生み出す人には憧れるけど、
誰にでもできるもんではないと思う。

(生み出す本人にとってはそのスピードが必然なんだろうけど。)

 

私は自分にはスピードはないと思ってて、
そして、本当にやりたいこと、その想いが継続できることっていうのは希少で、
やってみたいことがポコポコ出てきても、中途半端なまま放置してしまうものが、
今までいろいろありました。

やりたいことはやってみた方がいいとも思うけど、
捨てるのも大事なのかなと思い始めてて。。。

 

「右脳的なものは閉じよう」
と思ってしまった30歳の頃。

一旦閉じたものはなかなか戻りません。
もう、絵は描けませんし、デザインしたりもできません。

 

昔の話をすれば、
美術の先生に「クラスで一番いいな」と絵を褒められたりしたこともあるし、
学級旗やポスターのデザインがクラスの代表に選ばれたり、
職場でちょこちょこっと描いたイラストを欲しいと言ってくれる人がいたり。(大昔の自慢)

20代~30代前半の頃は自分でステージ衣装作ったりしたんだけどねぇ。。。(趣味)

 

でも、OVERALLを再始動して、
右脳的なものを解放したい!と思ったんだよねぇ。

それは、たぶん、絵には向きません。
歌うこと、演奏すること、リズムを重ねることに注力したい。

 

やっぱり、バンドなんだよなぁ・・・。