昨夜はenn2ndへ。ロックdaセッションに参加させてもらいました。
バンドと違い、そこで初めて各パートの人と音を合わせるわけで、迷ったり見失ったりすると迷惑がかかっちゃうというプレッシャーなんかがあります。

まぁ、そこがセッションのおもしろいところでもあるわけですが。

で、昨日は、ジャニス・ジョプリンの「little girl blue」を歌ってきました。

コピーとかカバーって、特に歌は、どうしてもどこか真似になってしまったりするので。
何回か聞いて構成を覚えた後は影響を受けすぎないようにヴォーカルを消して練習し。

(この曲難しかった、とても!)

自分なりに納得のいくまで部屋練して。
セッションで、たった一度きり。
ちょっとの緊張を持ちながら。

でね。
歌ったあとに一番に、自分のバンドのメンバー2人が興奮気味に褒めてくれてw

観てくれていたお客さんや演奏者の方々に「よかった」って言ってもらえたら嬉しいんですが、
一番認めてほしい人って、バンドのメンバーで。

お互いがリスペクトしながらやれるバンドって、最高だよな!

ということで、これからも私は、前に向かって歌いながら、後ろ向きにもエネルギーを発していくと思います。